熊本 コーチング

宇宙の不思議法則【3・6・9の法則】とは何?

「宇宙の謎を紐解くカギは数式にある。それが3・6・9という数字の力だ
というような言葉をのこしてこの世を去った物理学者、ニコラ・テスラ。

その名前くらいは聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

最近ではTV番組の「やりすぎ都市伝説」なんかでも取り上げられる機会がありましたね。

実は、【369の法則】とも言われているこの3つの数字には意外と深い秘密が隠されているようです。
ちょっとスピリチュアル寄りかもしれませんが興味深いのでお話します。

日常生活や人体の369法則

私たちの体温は、およそ36度でその呼吸の回数は1分間に18回、平均の脈拍数は72回です。
すでに「369の法則」に取りつかれていますね(笑)

睡眠のサイクルもレム睡眠とノンレム睡眠が90分ずつ繰り返されていると言います。
脳は最初の3時間で休息が取れます。

丸時計の4つの基準は、0時・3時・6時・9時です。
1分=60秒、1時間=60分、1日は24時間(2+4=6)です。

ん~、ただの偶然でしょうか…。

369の秘密…?

1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字の中でも「3と6」特に「9」という数字は特別なのだそうです。

「9」という数字は「すべてを含んでいる」のだと。
(実際、8までを足すと36。3と6を足すと9!これは0の性質も含んでいる、と)

この世界は「二元性」というもので成り立っているところがあります。
・男と女
・陰と陽
・右と左
・太陽と月
・生と死

1,2,4は「3」に支配され、5,7,8,は「6」に支配され、3と6は「9」に支配され「0」をも含む、と。
「9」は宇宙の始まりとこの世のすべてを映し出している、と。

ん~、とてもスピリチュアル…。

まとめ

これら以外でも、現世界は太陽暦を用いています。
その昔は「太陰暦」を使用していました。
そこでは、30日を1か月とし、12回の月で1年としていました。

また干支に関しても12支、12年で1周です。
時の流れは3の倍数になっています。

仏教では、人間の煩悩は108あると。(=9)
仏陀(ブッダ)が滅してから56億7千万年後に再度、悟りを開くとされていまして
そこで登場するのが弥勒菩薩(みろくぼさつ)

56億7千万年…? コ・ロ・〇?
みろくぼさつ…? 3・6・〇

世の中には、科学や常識では証明しきれないものは多々あるとは承知ではございますが
ニコラ・テスラが残した369の法則。
皆さんはどのように受け止めますでしょうか?

 

 

お祝い!することを大事にする-お祝いの効果とは?

アンカリングという手法があります。
簡単に言えば「パブロフの犬」というやつです。
鈴を鳴らすとご飯がもらえると思って条件反射的によだれが出てくる、あれ。

そして、これを読んでいるあなたにもひとつ。
今目の前に、真っ赤で大きな梅干しがお皿に置いてある、と想像してください。
酸っぱいイメージで唾液が出てきます。

その条件反射に似たようなもので、
「望む結果」と「それを思い出す刺激」の組み合わせを反復して定着させること
「アンカリング」といいます。

自分自身を祝う

自分で自分をお祝いする、なんてことはほぼ皆無と言ってもいいかもしれませんね(笑)
特に自嘲気味の人、謙遜し過ぎるタイプ、自分への戒めが強い人は
なかなか自分で自分を褒めてお祝いする、なんてことはしないかもしれません^^;

でも、時には「自分自身を認めてあげてお祝いすること」も大切です。
せっかく目標や目的が達成できた時は、ガッツポーズをとりましょう!

それは、何も大きな目標や出来事ばかりでなくても構いません。
むしろ、小さなことでもひとつずつお祝いするクセをつけましょう。

そうすることで、できた時・嬉しい時の気持ちや興奮がアンカリングされていき
何事においても、そのような状態を作り出すことができるようになります。

ちなみに「ガッツポーズ」とは、あの元プロボクサーのガッツ石松さんが由来との説もあります…。

なんでも、「YES!」

「そんなこと言っても、どうかなぁ…」
という人もいるでしょう。

いきなり「お祝いする」と言われても、今までそんなことしてないし…、
という場合でも難しく考えることはありません。

前述にもあるように、まずは大なり小なりの「ガッツポーズ」をしてみましょう
あんまり派手にやると、周りの人がビックリしてしまうので(笑)
自分の中でできていればOKです。(時と場所によっては、心の中でも)

でも周囲を気にしなくていい時は、グッ、っと力を込めて

「YES!」

この一言でOKです^^
頭の中だけ、心の中だけよりも、はるかに効果を感じられますよ。

お子さんがいる方なら・・・

もしお子さんがいらしたとして、例えば部活で優勝したときなんかは
すぐにお祝いします!

お子さんが焼肉が好きだったら、その日の晩御飯は焼肉屋へ行って
いつもより豪華に食事をします。そしてこう言います。

「今日は◯◯のおかげで、お酒がうまい!
頑張っていることが嬉しいし、結果も出てほんとにハッピー。
◯◯がいることに感謝。ありがとう」

頑張る(応援される)→結果が出る→喜ぶ

このパターンがアンカリングされます。
ポイントは「すぐに行動」することです。
すぐに行動するからこそ、伝わるんですね。

そしてたまには、自分自身にもお祝い(ご褒美)も買ったりしてくださいね!

 

初詣 巣ごもり年籠り コロナ禍は歴史と由来を

お正月を迎えて元日などになると初詣に行かれる方も多いでしょうか?
1月1日になれば、何はともあれ「初詣」とおみくじとお神酒…みたいな(笑)

なんとなく風習や慣習として行っている行事ごとだと思うのですが
2020年はコロナ禍にて、巣篭(すごもり)正月ならば
座学なんかをしてみるのはどうでしょうか?

初詣とは?

初詣は「年が明けてはじめて神社やお寺へお参りに行くこと」です。
「詣」には「社寺へお参りする、参拝する」という意味があります。

そのルーツを辿ると平安時代からの「年籠り」という風習からとされています。
神社の家長が大晦日から元旦にかけて氏神様のいる神社にこもって
新年の豊作や安全を夜通し祈願する、というものです。

大晦日にお参りすることを「除夜詣」、元旦にお参りすることを「元日詣」とし、
元日詣に関しては「恵方詣」ともされ、その年の恵方角にある神社へ参拝していたということです。
節分みたいですね。

この「元日詣」だけが残ったものが、いわゆる「初詣」になったのではないか、と言われています。

ついつい手が出る「おみくじ」

神社へ参拝した時、特に初詣時にはついつい試してみたくなるのが「おみくじ」
お参りを済ませたら「さぁ、おみくじ」という流れの人も多いでしょう。
本来的には、神様仏様からのご意向や御利益をいただく、という意味合いの様です。

とは言っても、元日から「大凶」とかは引きたくないですよね^^;
場所によっては「凶」以下のおみくじを入れていない、というところもあるようなので
ある意味「大凶」を引く、というのは当たりかもしれません(笑)

実際のところ、「大凶」はこれ以上下がることなく上昇するのみ、
ということで良い結果だとする説もあります。

正しい参拝手順

こちらも一応おさらいしておきましょう。
神社は神様のお住まい。神域と俗界の境界線、門前である鳥居前で服装をただし、
帽子やマフラーを外し、一礼してから境内へ入ります。

手水舎でお清めをします。
これは以前、芸能人格付けランキングの特番でやっていたと記憶しています(笑)

1・左手を洗う
2・右手を洗う
3・左手で水を受け口をすすぐ
4・左手を洗う
5・柄杓(ひしゃく)を縦にすることで柄の部分を洗う

ここまでを柄杓一杯でやりきります。

本殿では、、、

1・賽銭を入れる
2・鈴を鳴らす
3・姿勢を正して・・
4・2拝2拍手1拝
(おじぎが2回、拍手が2回、お祈りしたら、おじぎを1回)

といった作法で拝みましょう。

オンライン参拝

今年初めて聞くような言葉「オンライン参拝」
バーチャルな体験で、参拝~御祈祷・お札授与などが体験できるということで
「密」を避け、自宅に居ながらにして初詣ができると話題です。

大きな神社仏閣ではそれぞれ工夫した取り組みがあるようなので
ホームページ等で確認してみてくださいね!

並ばずして、暖かく、人混みも避けられて、意外と新しい初詣様式として定着もあるかもしれませんね。

 

季節の変わり目は「うつ」の変わり目?3つのコントロール

「季節の変わり目だから体調管理に気を付けて」とは、よく耳にする言葉ですね。
春夏秋冬、その季節の変わり目は気候や気圧の変化に反応して
体調を崩しやすいのも事実で、心にもその影響を及ぼすことがあります。

「冬将軍」の到来とも言われるこの季節。
体内時計の調子がおかしくなっていしまい、「冬季うつ病」「ウインターブルー」
などとも言われる症状が出やすいこの時期に
気を付けておくべきポイントを押さえておきましょう。

日照時間が関係している?

冬場の日照時間が大きく関係していることが考えられています。
日照時間が減ると、脳内の「セロトニン」分泌が減って気分が低下したり、
睡眠を促す「メラトニン」分泌のバランスもおかしくなることが原因ではないか?
とされてるのです。

また、体内時計の乱れも起因しているのではないか?ということです。
実は私達が持つ体内時計は24時間ではなく、25時間であると言われています。

この体内時計をリセットして、24時間時計と帳尻合わせる役目が「日光」です。
不規則な生活や夜勤に従事していると体内時計に悪影響を及ぼします。

冬場は、そもそも日照時間が少ないので様々なリズムが乱れやすいのです。

働き方に要注意!

大抵の日本の方は、正月休みに入るために年末の仕事量や日程が過密になりがちです。
忘年会なんかも相まって、それはそれは睡眠不足や疲労が蓄積しがちであります(笑)
(今年はコロナで夏同様、有り難自粛と感じる人もいるでしょうか?)

そして、そのまま1週間程度の間に
人ごみの中、帰省したり深酒したり初詣したり、とさらに睡眠不足と疲れを助長します(笑)

さらには、引き続き生活リズムを取り戻せないまま
仕事初めに向かい、回復の見込みがないまま年度末へ向けて疲労を加速させます。

インフルエンザや新型コロナウイルスの感染対策をしっかりと行って
精神と肉体のストレス軽減、食べ過ぎ飲み過ぎには注意して、ちゃんと睡眠を取る。

ん~、ごくごく当たり前のセリフ回しになってしまいました。。。

3つのセルフチューン

1・手元ライトを消す

明るすぎる蛍光灯は不安感を高めることがあります、あまり知られていませんが。
必要な時ももちろんあるでしょうが、時折はライトを消して目を休めましょう。
目が休まると気持ちも休まります

2・デスクの上を片付ける

これは冬に限ったことではありませんが、気分の落ち込みはデスクの上に現れます。
書類をまとめる、文房具を定位置へ、除菌ティッシュなどでデスクやキーボードなんかを拭いてみる。
目の前が整理整頓されると、気持ちもリセットできます。
紙媒体に関しては、平積みするのはよくないので立てて収納するようにしましょう。

3・深呼吸する

これは自力で出来る最も大切な行動と言えます。
私達の自律神経で、唯一コントロールできるのが「呼吸」なんです!

意識的に操作することが可能なので、肩の力を抜いて、深く息を吸って、8秒ほど息を止めて
横隔膜を使って、ギリギリまで息を吐き出す。

この工程を数回繰り返すだけで、かなりの気分転換や体へのリラックスを感じるので
お試しくださいね^^

そして日光を浴びて、しっかりと睡眠を取りましょう!

 

元気がなければ、元気になる言葉、元気がでてくる考え方

こんにちは。熊本のコーチングカウンセラー籾田龍一です。

心が沈んでいる時、悲しい出来事に遭遇した時、
人は誰しも元気を失くしてしまいます。

それ自体は仕方のないことですし、悪いことだとは言えませんが
そこからどのような言葉を使うか?口から出すのか?

それだけでも随分と気分は変わってきます。
むしろ、どんな言葉を自分へ投げかけるかで気持ちを変化させます。

「すいません」ではなく「ありがとう」

日本人には特に多いと思いますが、何かにつけて口から出ていると思われる

「すいません」

もう口癖になっている人もいるのではないでしょうか?
これを今から

「ありがとうございます」

に変えてみましょう。

謝るときは「すいません」ですが
感謝の意を伝えるときは「ありがとう」です。

言ってもらった側も気分がいいですよね^^

否定形を肯定形に変える

「今日中にはできません」「理解できていません」

確かにそうかも知れませんが、角度を変えた見方、言い方をしてみます。

「明日ならできます」「こことここは分かりましたが、◯◯だけもう一度お願いします」

できない、わからない、と自分自身が情けなくなるような精神に追い討ちをかける言葉は
避けましょう

少し言い方を変えるだけで、自分自身の気分も変わってくることに気付くでしょう。

言葉が分泌ホルモンを変えます。

都合のいい考え方も大事

ネガティブ思考の人は、何事も悪い方向へと考えがちです^^;

メールの返事がない、挨拶したけど無視された、、、

・忙しくさに紛れて返信するの忘れてるのかな?

・さっきはガヤガヤしてたから聞こえなかったのかな?

まずは自分に都合のいい解釈をして、後にまた尋ねてみましょう。

そんな人ほど、「聞こえないくらいの声量」や「気づいてもらえないくらいのジェスチャー」
を投げかけています。

そして「やっぱり!」と自分勝手に最初から最後までを解釈していることが多いです。

相手を否定する前に、自分の精神状態を整えましょう!

偉人さんのお言葉

ヘレン・ケラーも仰っています。

「私たちにとって敵とは、自分を疑う心です
自分で自分をこんな人間だと思ってしまえば
それだけの人間にしかなれないのです」

リンカーンは言いました。

「あなたが転んだことに誰も関心はない。
そこから立ち上がることに関心があるのだ!」

同じようなことは松井秀喜さんも言っていました。

「生きる力とは成功し続けることではなく
失敗や困難を乗り越える力のことです」

名言っていうのは、いつも心に刺さりますね~
ありがとうございます!

熊本のコーチングカウンセラー籾田龍一でした。

フルーツは朝食べる!21日間で実感するメンタルケアとダイエット

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

こんにちは。
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

1日3食、朝はご飯とみそ汁をしっかり食べて…
決して悪くはないでしょう。

「味噌汁は朝の毒消し」という諺もあるくらいですし、
「味噌」は、日本の誇る発酵食品です。

でも、人にはそれぞれ特性があります。
胃腸が弱い人は、和朝食によって、胃もたれや体の重たさを感じる人も少なくありません。

そんな時は、朝食をフルーツに変えてみてはいかがでしょうか?

朝は排泄の時間

人間には「体内時計」というものが備わっていまして
ことに朝の4時~12時までは「排泄の時間」とされています。

「デトックスタイム」とでも言いましょうか、
老廃物などを体外に排出する時間帯です。

朝に便通が多いというのは納得できます。
朝一番にすることが排尿だという方も多いでしょう。

その時間帯には、「フルーツ」を食すことが良いのです。

体内作業で一番エネルギーを消耗するのは「消化」です。
お昼ご飯を食べた後、眠くなるのはそのせいです。

お昼ご飯を「消化」することにエネルギーを持っていかれてしまうのです。

フルーツは消化負担がない!

その点、フルーツは消化吸収が、とてつもなく早い!です。
口に入れてから、およそ30分で腸まで到達し短時間で栄養素が吸収、即活用されます。

消化が早い、というよりも「身体」側からしたら
すでに「消化済」という認識であるくらいです(笑)

そして吸収されてから、エネルギー変換までに即効性があるので
頭が冴えてスッキリ、疲労感も出ません。
午前中のコンディショニングにはもってこい!なのです。

忙しくする朝の時間でもサッと取ることができますし、
調理する手間なんかもなく、そのまま食べられて常備もしやすいです^^

まずは1週間で、習慣に

起き抜けでも、時間がなくても手軽に摂ることができるフルーツ習慣
まずは1週間でもトライしてみてはいかがでしょうか?

特に
・朝食べるのがだるい、しんどい
・朝から体が重い、だるい
・これといったダイエット食品も効き目がない
・手軽にすぐ実行したい
・短期間で実感してみたい

といった方には実践して頂きたいものです。
他の生活習慣も関連はしてきますが、重症の方は(笑)体感するものがあると思います。

人は21日間続けると「習慣」化すると言われています。
また、フルーツには気分を明るくしてくれ、元気にしてくれたり
アロマ療法のような「香り」の効能もあります。

そのままでも、スムージーでも、これからの季節は冷やし過ぎずに
常温程度で召し上がってスッキリ目覚めてください^^

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一でした。

ご先祖様に感謝する世界唯一の国、日本のお盆とは?

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

先祖に感謝する世界唯一の国、日本。
こんにちは。
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

1400年以上前になる西暦606年、
聖徳太子が折衝として仕えた日本初の女性天皇「推古天皇」の時代に
世界に例をみない「お盆」の風習が始まりました。

「お盆」と聞いて連想されるのは、
盆休み、お墓参り、盆踊り、帰省、ナスとキュウリ、、、みたいな感じでしょうか?(笑)

当たり前の行事として、これまで特に意識することがなかったとしても
これだけの歴史で受け継がれている意味を、再確認して心を込めた供養をしたいと思います。

お盆とは?

チコちゃんに「お盆って何?」って聞かれたら、
「ご先祖様の霊をお迎えして供養、おもてなしをする期間」
と答えても「ボーとしてんじゃねぇよ!」とは言われないと思います^^;

この「ご先祖様の霊をお迎えする、供養する」という捉え方は日本独自のものです。

初盆

四十九日を過ぎて初めて迎え得るお盆のことを「初盆」「新盆」と言います。
四十九日が経過しない場合は翌年が初盆・新盆となります。

故人の霊が初めて帰ってくる、ということで特に手厚く供養します。

盆踊り

盆踊りは今時分はイベントとしての印象が強いと思いますが、
読んで字のごとく「お盆の総仕上げ」的な行事、
ご先祖様があの世に帰る最後の夜を盛大にもてなすための行事です。

加えて、農業の盛んな日本では、豊作祈願や娯楽として
また男女の出会いの場や村人同士の結束を固めるといった役割もあったようです。

送り火・迎え火・精霊馬

ご先祖様の霊をお迎えする、お送りする、その時にご先祖様が迷わないように
「火」でご案内するものが「迎え火・送り火」です。

「精霊馬」(しょうりょううま)というのは、なんとなく見たことあるかもしれませんが
キュウリやナスで作られたご先祖様の乗り物です。
夏のご報告も兼ねて夏野菜を用いるんですね^^

いち早くお家に辿り着いてほしい!ことから「キュウリで馬」、
名残惜しくもゆっくりとお戻りになってください、という意味を込めて「ナスで牛」を作ります。

生身魂

俳句には「生身魂(いきみたま)」というお盆関連のものがあります。
「お盆」には死者への感謝だけでなく、生者への尊敬も込められているのです。

地獄の釜の蓋が開く

「お盆には地獄の釜の蓋が開く」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

仏教では、人が無くなると49日かけて地獄を巡り、それから極楽浄土へ向かうとされています。
普段行き来することができない極楽浄土と現世、
その道中にある「地獄」の釜の蓋が開くことで繋がることができる、
それがお盆の期間だ、というわけです。

一族との繋がり、感謝、まとめ

ご先祖様は、いつも私達を見守ってくれています。

お墓に足を運んで手を合わせることは、敬意と尊厳を持って感謝し供養することは大切な行いです。
そして普段、顔を合わせることがない親族が本家に集まり、お互いの近況や息災を確認し合う場にもなります。

日々のストレスから少しだけ距離を置いて、
自分家系のルーツを知り、ご先祖様に感謝と供養をし、一族との結びつきを再確認する。

昔から当たり前の慣習としてあることですが、何事もおざなりになりがちな現代では
今一度、立ち戻ってみるにはいい機会かも知れません。

いくつも起きる悲しい事件も、少しは減らせるような気がします。
先人たちの想いというものは大切に、そして継承していくことも大切ですね^^
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。でした。

朝、目覚めた時にすべき習慣とは?-金持ち習慣と貧乏習慣

1日の始まりと終わり、つまり寝る前と起きた時は誰にでも必ず訪れる時間です。
人生を終えるその時まで、毎日必ず訪れるその時間を利用しない手はありません。

こんにちは。
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

ぜひとも、夜の習慣と朝の習慣を利用しましょう!

自分の目的や目標とする成功に、簡単で自動的に近づくのが楽でいいですよね?(笑)
できるところから取り入れ、習慣化してしまえば、それは自動的です。

寝る前記事はこちら

やってはいけない?朝の貧乏習慣とは

朝目覚めた瞬間、その日1日を台無しにしてしまう恐れのある行動が

「スマホ」です。

アラーム等をスマホでセットしている人も多いかと思いますが
そのまま即、LINEやメール、SNSのチェックをしてしまうでしょうか?

いつもいつも、その日1日をハッピーにする内容ばかりならいいかも知れませんが
日によっては、朝から「最悪」と感じる内容が届いていることも考えられます。

そんな時は、朝一から「テンションだだ下がり」
もう建設的な1日は望めません…。

そのままネットサーフィンに移行しようものなら、…もうルーズな1日が決定したようなものです^^;

朝起きたときにすべきは「スマホ」のチェックではなく、「潜在意識」の確認です。

寝る前10分、目覚めの10分

「脳ミソ」というのは、私たちがいないところでアイディアを生み出そうとしています。
私たちの「意識」というのはその中のほんの一部、そのアイディアの要約に過ぎない、とも言います。

お風呂に入っている時などリラックスしている時に、突然
クリエイティブな考えや斬新な決断、「ひらめき」といったことが起こるのは
そういった「無意識下」でのプロセスのおかげです。

それをもっと、自分自身に都合のいいタイミングで利用することはできないものでしょうか?

それを利用できるように、活用するに最適なタイミング
「寝る前10分と目覚めの10分」
なのです。

寝る前は…

達成したい事を紙に書きます。それに対する疑問をできるだけ書き出します。
その疑問に対しての考えを書いておきます。全て具体的なほど良いです。

そのまま「朝起きたら答えは出ているだろう」と眠りにつきます。
すると、その悩みは朝起きた時に解決される、ひらめきが訪れる、といったことが起きてきます。

目覚めた時は…

最もクリエイティブな時間帯です。

前述のように、チェックすべきはスマホではなく潜在意識です。
昨晩書き出した疑問への思いついたことを書き出してみます。
できるだけ短時間で脳内の情報を収穫しましょう。

金持ち習慣を獲得する!

これは成功者と言われる人達の「朝の習慣」は本などいろいろ出ていますし、いくつかの習慣があります。

かいつまんで(笑)と言いますか、「ながら」習慣を活用することで、
3つ程度に圧縮できるかと思います。

1:感謝する

起きて最初に考える言葉は「感謝の言葉」にしましょう。
ご先祖様、両親、恋人、友人、周りの人たちに感謝しましょう。
「いつもありがとう」
このように思うだけでも良いです^^

2:ゴミ出しにいくついでに、ウオーキング

この行動を取ることで

・朝の軽い運動
・新鮮な空気を取り込む「深呼吸」をする
・ストレス解消、日光浴

これらをまとめて実践することができます。

3:シャワーを浴びながらアファーメーションする

40℃~の、少し熱めのお湯でシャワーを浴びながらアファーメーションをします。
全身の交感神経が活発に動き出し、頭と眠気がスッキリして、就寝中の汗も流せて
活動モードに切り替わります。

シャワーを終えて鏡の前に立ったら、自分に笑顔を向けましょう。
他に誰もいないのですから照れることはありません(笑)

特に、自分が最後に見た自分の表情というのは潜在意識に強く印象が残ります
最後に見た顔が「笑顔」であれば、運命はそこに引っ張られます。
加えるなら、ひと言「最高」と付け加えます^^

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一でした。

夜寝る前に行うべき習慣とは?-セルフルーティーン

成功している人というのは、自分自身を上手にセルフコントロールしています。

そこで、あなたにも試して頂きたいことがあります。
やることはとても簡単で、誰にでもできることです。

しかも自分に都合のいいように使ってもらえば、自分に都合のいいように返ってきます^^

無料でできる上に、誰の手伝いも必要なく、ほんの少しの時間でできることです。

成功している人は◯◯をしている!

成功している人は自分自身へ質の高い「質問」をしています。
「質問」することで人生をコントロールしているという側面があります。

そして、それを最も効率良く行うのに最適なタイミングが

「夜寝る前」

だと言います。

夜寝る前に、潜在意識へ「質問」を投げかけることによって
翌朝に答えを頂戴できる、というわけです。

フォーカスすべき2つのポイント

潜在意識というと、すこしスピリチュアル系や精神性といった部分に触れる感じではありますが
せっかくそれを実践して効果性を実感している人がいて
なおかつ、それがその人の成功の礎になっていると聞けば、実践しない手はないと思います。

そして、その行う「質問」でフォーカスするポイントは

1.できたこと、良かったことに着目する
2.◯◯するにはどうしたらいいのだろうか?

ということに絞られます。

1.できたこと、良かったことに着目する

自分自身に「良い」フィードバックを与えます
人間は普段、「出来なかったこと」や「マイナス」である側面に意識が行きがちです。

一日の最後に、意識を向けるべき方向を修正してあげるのです。
それが習慣化されることで、無意識や、その下での行動の自動化が進んでいきます。

2.◯◯するにはどうしたらいいのだろうか?

例えば、「自分の才能を発揮してできる仕事は何だろうか?」
と自分へと質問し、「明日の朝には答えを得ることができる!」
と信じて眠りにつくことです。

大事なのは、それを「信じ切る」ということです。

ありがちなのは、
「とは言っても、どうせそんなこと有り得ないよな…」

という「余計な最後の一言」です…^^;

潜在意識には、最後の一言が一番響くのです…!

ポジティブに終われば、そのように
ネガティブに終わっても、そのように導いてくれます。

具体的質問の例と思考の方向

具体的な質問事例を挙げておきます。

・今日良かったことは何だろうか?
・今日できたことは何だろうか?
・今日習慣化できたことは何だろうか?

例えば、どうしても悪いことが頭をよぎる場合でも

・今日の出来事から学べたことは何だろうか?
・他にはどのような方法があっただろうか?

という具合に「質問」の内容を変えることで
脳がフォーカスする「的」は別のところへと向かわせることができます。

・今回のことで、いい教訓を得ることができた
・これくらいの程度で済んで助かった

日中の思考グセも大切ですが、一日の終わりには思考を正しい方向へと修正しましょう!

 

出来事に意味なし⁉ 事実と解釈-考え方で人生は変わる 

生きていれば、色んなことが起こります
そして、その「物事自体」は誰にでも平等に起きていることにになります。

極端な例にすれば、太陽が昇って2020年1月1日が始まった
というのは、それを体験したすべての人に起きている出来事です。

でも、それをどのように受け止めるか?どのような意味として捉えるか?
これは、言ってみれば人口の数だけの解釈があるとしても過言ではありません。

事実はひとつ、解釈は無数

「事実はひとつ解釈は無数」という言葉があります。

出来事それ自体に意味はなく、
自分がどのように解釈をして意味を持たせるのか?
ということで、その出来事自体の意味が変わってくる、というわけです。

実のところ、
出来事自体には、私たちを落ち込ませたり、傷つけたり、喜ばせたりする力はありません。

プラスやマイナスの感情を伴って起きることもありません。
プラスなのかマイナスなのか?は、私たちの解釈レベルでの話なのです。

その差はとてもシンプル

「◯◯は楽しいですか?」

と聞かれた時に
「楽しいです!」
「苦しいです…」
と答えに違いが出るのは、とてもシンプルで

その「事実」ではなく、「事実に対する解釈」
捉え方の差である、ということです。

「楽しい」とか「苦しい」というのは、事実ではなく解釈の結果としての「感情」です。

これまで起きたことや、これから起こることに対して、どんな捉え方を選択するのか?

それは自分自身の考え方が決めています。
どれが正しい、ということではなく自分が解釈したことが現実だ、ということです。

解釈の質は人生の質

全てのことにプラスとマイナスの可能性があります。
どちらを選ぶかは自分で決めることができます。

そしてその選択と「解釈の仕方の質」は、「人生の質」そのものだとも言えます。

少しスピリチュアル的要素で言うならば
今世の自分は、前世での自分が出来なかったことを達成する目的がある
というところもあるようで、起きる出来事もある程度決まっている様です。
(あくまでも雰囲気で察してください^^;)

ただ、それをどのように解釈するかは
今世の自分の選択と判断に任されている、というのです。
要は、その選択次第で幸・不幸が変わってくる、と。

これまで手にしてきた結果は、解釈に基づいて選択した結果です。
そうであるならば、今苦しい状況だとしても
これからの出来事は、自分の解釈の仕方次第で劇的に変えることができます。

そして、この能力自体も全ての人に平等に備わっています^^