潜在意識

朝、目覚めた時にすべき習慣とは?-金持ち習慣と貧乏習慣

1日の始まりと終わり、つまり寝る前と起きた時は誰にでも必ず訪れる時間です。
人生を終えるその時まで、毎日必ず訪れるその時間を利用しない手はありません。

こんにちは。
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

ぜひとも、夜の習慣と朝の習慣を利用しましょう!

自分の目的や目標とする成功に、簡単で自動的に近づくのが楽でいいですよね?(笑)
できるところから取り入れ、習慣化してしまえば、それは自動的です。

寝る前記事はこちら

やってはいけない?朝の貧乏習慣とは

朝目覚めた瞬間、その日1日を台無しにしてしまう恐れのある行動が

「スマホ」です。

アラーム等をスマホでセットしている人も多いかと思いますが
そのまま即、LINEやメール、SNSのチェックをしてしまうでしょうか?

いつもいつも、その日1日をハッピーにする内容ばかりならいいかも知れませんが
日によっては、朝から「最悪」と感じる内容が届いていることも考えられます。

そんな時は、朝一から「テンションだだ下がり」
もう建設的な1日は望めません…。

そのままネットサーフィンに移行しようものなら、…もうルーズな1日が決定したようなものです^^;

朝起きたときにすべきは「スマホ」のチェックではなく、「潜在意識」の確認です。

寝る前10分、目覚めの10分

「脳ミソ」というのは、私たちがいないところでアイディアを生み出そうとしています。
私たちの「意識」というのはその中のほんの一部、そのアイディアの要約に過ぎない、とも言います。

お風呂に入っている時などリラックスしている時に、突然
クリエイティブな考えや斬新な決断、「ひらめき」といったことが起こるのは
そういった「無意識下」でのプロセスのおかげです。

それをもっと、自分自身に都合のいいタイミングで利用することはできないものでしょうか?

それを利用できるように、活用するに最適なタイミング
「寝る前10分と目覚めの10分」
なのです。

寝る前は…

達成したい事を紙に書きます。それに対する疑問をできるだけ書き出します。
その疑問に対しての考えを書いておきます。全て具体的なほど良いです。

そのまま「朝起きたら答えは出ているだろう」と眠りにつきます。
すると、その悩みは朝起きた時に解決される、ひらめきが訪れる、といったことが起きてきます。

目覚めた時は…

最もクリエイティブな時間帯です。

前述のように、チェックすべきはスマホではなく潜在意識です。
昨晩書き出した疑問への思いついたことを書き出してみます。
できるだけ短時間で脳内の情報を収穫しましょう。

金持ち習慣を獲得する!

これは成功者と言われる人達の「朝の習慣」は本などいろいろ出ていますし、いくつかの習慣があります。

かいつまんで(笑)と言いますか、「ながら」習慣を活用することで、
3つ程度に圧縮できるかと思います。

1:感謝する

起きて最初に考える言葉は「感謝の言葉」にしましょう。
ご先祖様、両親、恋人、友人、周りの人たちに感謝しましょう。
「いつもありがとう」
このように思うだけでも良いです^^

2:ゴミ出しにいくついでに、ウオーキング

この行動を取ることで

・朝の軽い運動
・新鮮な空気を取り込む「深呼吸」をする
・ストレス解消、日光浴

これらをまとめて実践することができます。

3:シャワーを浴びながらアファーメーションする

40℃~の、少し熱めのお湯でシャワーを浴びながらアファーメーションをします。
全身の交感神経が活発に動き出し、頭と眠気がスッキリして、就寝中の汗も流せて
活動モードに切り替わります。

シャワーを終えて鏡の前に立ったら、自分に笑顔を向けましょう。
他に誰もいないのですから照れることはありません(笑)

特に、自分が最後に見た自分の表情というのは潜在意識に強く印象が残ります
最後に見た顔が「笑顔」であれば、運命はそこに引っ張られます。
加えるなら、ひと言「最高」と付け加えます^^

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一でした。

夜寝る前に行うべき習慣とは?-セルフルーティーン

成功している人というのは、自分自身を上手にセルフコントロールしています。

そこで、あなたにも試して頂きたいことがあります。
やることはとても簡単で、誰にでもできることです。

しかも自分に都合のいいように使ってもらえば、自分に都合のいいように返ってきます^^

無料でできる上に、誰の手伝いも必要なく、ほんの少しの時間でできることです。

成功している人は◯◯をしている!

成功している人は自分自身へ質の高い「質問」をしています。
「質問」することで人生をコントロールしているという側面があります。

そして、それを最も効率良く行うのに最適なタイミングが

「夜寝る前」

だと言います。

夜寝る前に、潜在意識へ「質問」を投げかけることによって
翌朝に答えを頂戴できる、というわけです。

フォーカスすべき2つのポイント

潜在意識というと、すこしスピリチュアル系や精神性といった部分に触れる感じではありますが
せっかくそれを実践して効果性を実感している人がいて
なおかつ、それがその人の成功の礎になっていると聞けば、実践しない手はないと思います。

そして、その行う「質問」でフォーカスするポイントは

1.できたこと、良かったことに着目する
2.◯◯するにはどうしたらいいのだろうか?

ということに絞られます。

1.できたこと、良かったことに着目する

自分自身に「良い」フィードバックを与えます
人間は普段、「出来なかったこと」や「マイナス」である側面に意識が行きがちです。

一日の最後に、意識を向けるべき方向を修正してあげるのです。
それが習慣化されることで、無意識や、その下での行動の自動化が進んでいきます。

2.◯◯するにはどうしたらいいのだろうか?

例えば、「自分の才能を発揮してできる仕事は何だろうか?」
と自分へと質問し、「明日の朝には答えを得ることができる!」
と信じて眠りにつくことです。

大事なのは、それを「信じ切る」ということです。

ありがちなのは、
「とは言っても、どうせそんなこと有り得ないよな…」

という「余計な最後の一言」です…^^;

潜在意識には、最後の一言が一番響くのです…!

ポジティブに終われば、そのように
ネガティブに終わっても、そのように導いてくれます。

具体的質問の例と思考の方向

具体的な質問事例を挙げておきます。

・今日良かったことは何だろうか?
・今日できたことは何だろうか?
・今日習慣化できたことは何だろうか?

例えば、どうしても悪いことが頭をよぎる場合でも

・今日の出来事から学べたことは何だろうか?
・他にはどのような方法があっただろうか?

という具合に「質問」の内容を変えることで
脳がフォーカスする「的」は別のところへと向かわせることができます。

・今回のことで、いい教訓を得ることができた
・これくらいの程度で済んで助かった

日中の思考グセも大切ですが、一日の終わりには思考を正しい方向へと修正しましょう!