カウンセリング

フルーツは朝食べる!21日間で実感するメンタルケアとダイエット

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

こんにちは。
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

1日3食、朝はご飯とみそ汁をしっかり食べて…
決して悪くはないでしょう。

「味噌汁は朝の毒消し」という諺もあるくらいですし、
「味噌」は、日本の誇る発酵食品です。

でも、人にはそれぞれ特性があります。
胃腸が弱い人は、和朝食によって、胃もたれや体の重たさを感じる人も少なくありません。

そんな時は、朝食をフルーツに変えてみてはいかがでしょうか?

朝は排泄の時間

人間には「体内時計」というものが備わっていまして
ことに朝の4時~12時までは「排泄の時間」とされています。

「デトックスタイム」とでも言いましょうか、
老廃物などを体外に排出する時間帯です。

朝に便通が多いというのは納得できます。
朝一番にすることが排尿だという方も多いでしょう。

その時間帯には、「フルーツ」を食すことが良いのです。

体内作業で一番エネルギーを消耗するのは「消化」です。
お昼ご飯を食べた後、眠くなるのはそのせいです。

お昼ご飯を「消化」することにエネルギーを持っていかれてしまうのです。

フルーツは消化負担がない!

その点、フルーツは消化吸収が、とてつもなく早い!です。
口に入れてから、およそ30分で腸まで到達し短時間で栄養素が吸収、即活用されます。

消化が早い、というよりも「身体」側からしたら
すでに「消化済」という認識であるくらいです(笑)

そして吸収されてから、エネルギー変換までに即効性があるので
頭が冴えてスッキリ、疲労感も出ません。
午前中のコンディショニングにはもってこい!なのです。

忙しくする朝の時間でもサッと取ることができますし、
調理する手間なんかもなく、そのまま食べられて常備もしやすいです^^

まずは1週間で、習慣に

起き抜けでも、時間がなくても手軽に摂ることができるフルーツ習慣
まずは1週間でもトライしてみてはいかがでしょうか?

特に
・朝食べるのがだるい、しんどい
・朝から体が重い、だるい
・これといったダイエット食品も効き目がない
・手軽にすぐ実行したい
・短期間で実感してみたい

といった方には実践して頂きたいものです。
他の生活習慣も関連はしてきますが、重症の方は(笑)体感するものがあると思います。

人は21日間続けると「習慣」化すると言われています。
また、フルーツには気分を明るくしてくれ、元気にしてくれたり
アロマ療法のような「香り」の効能もあります。

そのままでも、スムージーでも、これからの季節は冷やし過ぎずに
常温程度で召し上がってスッキリ目覚めてください^^

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一でした。

ご先祖様に感謝する世界唯一の国、日本のお盆とは?

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

先祖に感謝する世界唯一の国、日本。
こんにちは。
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

1400年以上前になる西暦606年、
聖徳太子が摂政として仕えた日本初の女性天皇「推古天皇」の時代に
世界に例をみない「お盆」の風習が始まりました。

「お盆」と聞いて連想されるのは、
盆休み、お墓参り、盆踊り、帰省、ナスとキュウリ、、、みたいな感じでしょうか?(笑)

当たり前の行事として、これまで特に意識することがなかったとしても
これだけの歴史で受け継がれている意味を、再確認して心を込めた供養をしたいと思います。

お盆とは?

チコちゃんに「お盆って何?」って聞かれたら、
「ご先祖様の霊をお迎えして供養、おもてなしをする期間」
と答えても「ボーとしてんじゃねぇよ!」とは言われないと思います^^;

この「ご先祖様の霊をお迎えする、供養する」という捉え方は日本独自のものです。

初盆

四十九日を過ぎて初めて迎え得るお盆のことを「初盆」「新盆」と言います。
四十九日が経過しない場合は翌年が初盆・新盆となります。

故人の霊が初めて帰ってくる、ということで特に手厚く供養します。

盆踊り

盆踊りは今時分はイベントとしての印象が強いと思いますが、
読んで字のごとく「お盆の総仕上げ」的な行事、
ご先祖様があの世に帰る最後の夜を盛大にもてなすための行事です。

加えて、農業の盛んな日本では、豊作祈願や娯楽として
また男女の出会いの場や村人同士の結束を固めるといった役割もあったようです。

送り火・迎え火・精霊馬

ご先祖様の霊をお迎えする、お送りする、その時にご先祖様が迷わないように
「火」でご案内するものが「迎え火・送り火」です。

「精霊馬」(しょうりょううま)というのは、なんとなく見たことあるかもしれませんが
キュウリやナスで作られたご先祖様の乗り物です。
夏のご報告も兼ねて夏野菜を用いるんですね^^

いち早くお家に辿り着いてほしい!ことから「キュウリで馬」、
名残惜しくもゆっくりとお戻りになってください、という意味を込めて「ナスで牛」を作ります。

生身魂

俳句には「生身魂(いきみたま)」というお盆関連のものがあります。
「お盆」には死者への感謝だけでなく、生者への尊敬も込められているのです。

地獄の釜の蓋が開く

「お盆には地獄の釜の蓋が開く」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

仏教では、人が無くなると49日かけて地獄を巡り、それから極楽浄土へ向かうとされています。
普段行き来することができない極楽浄土と現世、
その道中にある「地獄」の釜の蓋が開くことで繋がることができる、
それがお盆の期間だ、というわけです。

一族との繋がり、感謝、まとめ

ご先祖様は、いつも私達を見守ってくれています。

お墓に足を運んで手を合わせることは、敬意と尊厳を持って感謝し供養することは大切な行いです。
そして普段、顔を合わせることがない親族が本家に集まり、お互いの近況や息災を確認し合う場にもなります。

日々のストレスから少しだけ距離を置いて、
自分家系のルーツを知り、ご先祖様に感謝と供養をし、一族との結びつきを再確認する。

昔から当たり前の慣習としてあることですが、何事もおざなりになりがちな現代では
今一度、立ち戻ってみるにはいい機会かも知れません。

いくつも起きる悲しい事件も、少しは減らせるような気がします。
先人たちの想いというものは大切に、そして継承していくことも大切ですね^^
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。でした。

朝、目覚めた時にすべき習慣とは?-金持ち習慣と貧乏習慣

1日の始まりと終わり、つまり寝る前と起きた時は誰にでも必ず訪れる時間です。
人生を終えるその時まで、毎日必ず訪れるその時間を利用しない手はありません。

こんにちは。
お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一です。

ぜひとも、夜の習慣と朝の習慣を利用しましょう!

自分の目的や目標とする成功に、簡単で自動的に近づくのが楽でいいですよね?(笑)
できるところから取り入れ、習慣化してしまえば、それは自動的です。

寝る前記事はこちら

やってはいけない?朝の貧乏習慣とは

朝目覚めた瞬間、その日1日を台無しにしてしまう恐れのある行動が

「スマホ」です。

アラーム等をスマホでセットしている人も多いかと思いますが
そのまま即、LINEやメール、SNSのチェックをしてしまうでしょうか?

いつもいつも、その日1日をハッピーにする内容ばかりならいいかも知れませんが
日によっては、朝から「最悪」と感じる内容が届いていることも考えられます。

そんな時は、朝一から「テンションだだ下がり」
もう建設的な1日は望めません…。

そのままネットサーフィンに移行しようものなら、…もうルーズな1日が決定したようなものです^^;

朝起きたときにすべきは「スマホ」のチェックではなく、「潜在意識」の確認です。

寝る前10分、目覚めの10分

「脳ミソ」というのは、私たちがいないところでアイディアを生み出そうとしています。
私たちの「意識」というのはその中のほんの一部、そのアイディアの要約に過ぎない、とも言います。

お風呂に入っている時などリラックスしている時に、突然
クリエイティブな考えや斬新な決断、「ひらめき」といったことが起こるのは
そういった「無意識下」でのプロセスのおかげです。

それをもっと、自分自身に都合のいいタイミングで利用することはできないものでしょうか?

それを利用できるように、活用するに最適なタイミング
「寝る前10分と目覚めの10分」
なのです。

寝る前は…

達成したい事を紙に書きます。それに対する疑問をできるだけ書き出します。
その疑問に対しての考えを書いておきます。全て具体的なほど良いです。

そのまま「朝起きたら答えは出ているだろう」と眠りにつきます。
すると、その悩みは朝起きた時に解決される、ひらめきが訪れる、といったことが起きてきます。

目覚めた時は…

最もクリエイティブな時間帯です。

前述のように、チェックすべきはスマホではなく潜在意識です。
昨晩書き出した疑問への思いついたことを書き出してみます。
できるだけ短時間で脳内の情報を収穫しましょう。

金持ち習慣を獲得する!

これは成功者と言われる人達の「朝の習慣」は本などいろいろ出ていますし、いくつかの習慣があります。

かいつまんで(笑)と言いますか、「ながら」習慣を活用することで、
3つ程度に圧縮できるかと思います。

1:感謝する

起きて最初に考える言葉は「感謝の言葉」にしましょう。
ご先祖様、両親、恋人、友人、周りの人たちに感謝しましょう。
「いつもありがとう」
このように思うだけでも良いです^^

2:ゴミ出しにいくついでに、ウオーキング

この行動を取ることで

・朝の軽い運動
・新鮮な空気を取り込む「深呼吸」をする
・ストレス解消、日光浴

これらをまとめて実践することができます。

3:シャワーを浴びながらアファーメーションする

40℃~の、少し熱めのお湯でシャワーを浴びながらアファーメーションをします。
全身の交感神経が活発に動き出し、頭と眠気がスッキリして、就寝中の汗も流せて
活動モードに切り替わります。

シャワーを終えて鏡の前に立ったら、自分に笑顔を向けましょう。
他に誰もいないのですから照れることはありません(笑)

特に、自分が最後に見た自分の表情というのは潜在意識に強く印象が残ります
最後に見た顔が「笑顔」であれば、運命はそこに引っ張られます。
加えるなら、ひと言「最高」と付け加えます^^

お金・仕事の悩み専門カウンセリング・コーチングコンサルタントの籾田龍一でした。

3段階で分かる、心配性の解消法-必要な心配と不要な心配

誰しも不安になったり、どうしても心配が拭い切れない時があります。
それは決して悪いことではないのですが

◯◯しすぎること。例えば心配し過ぎること。
これは、どんどん自分が苦しくなっていきます。

これを修正していくには、どうしたらいいのでしょう?

その辺りを今回はご紹介していこうと思います。

自分はなぜ心配症なのか?

そもそも、心配性の原因は何でしょうか?

それは「自分の自信の無さ」から来ることだと考えられます。

加えて、頭の中で考えすぎている状態です。

私達は一日に約6万語を頭の中で考えると言われていますが、
そのうちの約9割はネガティブな言葉だというのです。

つまり、頭の中で考え過ぎるほどに心配の種ばかりが増えてしまい、
結局一歩が踏み出せなくなってしまいます。

心配症と向き合う3段活用

その1 まず、気付く

心配症が発動してしまった時、そこに先ず気づきましょう。

どういう時か?
そうです、頭の中で考えすぎている状態の時です。

それを一旦中断するためのコツは、

「言葉にして、口に出す」ことです。

その2 「自信がない状態になっていることを自覚する」

なんで、心配しているんだろう、、
いつから、こんなに心配性になってしまったんだろう、、

改めて自分に問いかけ、向き合います。

その3 「自分は~~」を付け加えて、問いかける

心配し過ぎている時というのは、往々にして「自分を見失っている状態」になっています。
周りの反応を気にしたり、自分には無理なんじゃないか?と思い込んでしまいます。

原点に立ち戻る意味で、
「そもそも、自分はどうしたかったんだっけ?」と置き換えて問いただすことで、

客観的視点から判断できるようになり、一歩を踏み出せるようになってきます。

起きてもいないことを心配しない

現代は約4割の方が毎日何らかの心配をしている、というのです。

で・す・が、

おもしろい研究結果が出ていて、現実にその心配事が起こる可能性は15%! だというのです。

逆に言うと、「あなたが心配し続けているその心配事は85%の確率で起きません!」

と、いうことなんですね。
さらに言うと、85%の心配事が起きなかったうえに、反対に「良い結果になった」というのです。

 

「じゃ、15%は起きる、ってことでしょ?」

そう思いますよね。

もちろん心配事が起きる可能性は0%ではないのですが、
起きたとしても、その約8割が自力で解決できた、となっています。

自力では解決し難い心配事というのは、あなたが考えているうちの3%にしか過ぎない、のです。
つまり、あなたの心配事のうち、97%は実際には起こりません。

それを今から心配し過ぎる必要はないのではないでしょうか?ということです。

問題なのは、心配を抱えすぎている状態です。

そして「失敗は許すことができる」ことも同時に頭の隅にいれておきましょうね^^